
息子のギターを、母がジャーンと鳴らすまで
こんにちは。
PRユニットの眞鍋です。
3年ほど前から、ギターを習い始めました。
きっかけは、高校のギター部に入って数ヶ月で辞めてしまった息子。
部屋に残されたピカピカのギターを見て、「高かったのに勿体ない!私が老後にでも弾こうかな・・」とママ友に愚痴ったのが始まりでした。
すると、なんとそのママ友が「私、入門編なら教えられるよ?」と。
すでに他の友人にも教えていると聞き、さっそくお願いすることにしました。
――そして迎えた初日レッスン。これが最高だったのです!
まず「G」コードの押さえ方を習い、手渡されたのは『カントリーロード』のコード譜面。
「Gのところがきたらジャーンと弾いてください!」
「なんなら違うところでも弾いちゃってOKです!」
「とにかく『ギター弾いたぜ✨感』を味わいましょう!」
わけもわからずジャーン、ジャーンと必死で鳴らしました。
クリアな音ではなかったはずですが、先生(ママ友)の力強い演奏と上手な歌声に紛れて、なんだかすごく弾けている気分に……!
「楽しいかも♪♪」
最初のハードルをぐっと下げて、まずは楽しむ。そんな先生の手法にまんまと乗せられました(笑)。
子どもの頃、ピアノもエレクトーンも早々に挫折して楽器には苦手意識しかなかった私ですが、老後を待たずに素敵な趣味ができました。
(※その時からさほど上達はしていません!💦)
