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縁日ごっこ

夏の思い出「縁日ごっこ」の紹介です。 毎年、0歳児~5歳児まで、全園児が参加する夏祭り。 幼児クラスの子どもたちは、3・4・5歳児クラスを縦割りにしてチーム分けし、 異年齢で関わりながら「縁日ごっこ」の出し物を考えたり制作したりして準備を進めています。 異年齢での関りは、同じ年齢の中では見られない子ども同士の関わりや、その中で育まれることも多くあります。 0歳児~2歳児も興味津々で、保育者と一緒にお店やさんを訪れて自分の好きなものを選ぶ姿も微笑ましかったです。 大人が出し物を決める、制作するものを決める、ではなく、子どもたちと一緒に考えて決めていくことを大切に進めています。 そうすることで、子どもたちはより意欲的に取り組み、縁日ごっこ当日だけでなく、過程もワクワク楽しんでいます。 子どもが自分の考えを自分の言葉で表現して伝えること、お友だちの話を聞くこともこうした活動の中で育まれていきます。 子どもが自分で考えて行動していけるように、私たち保育者はどんな言葉をどのタイミングでかけていくのかを考えながら関わっています。 今年の縁日ごっこも、素敵な笑顔を見せてくれた子どもたちでした。
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