- まなぶ
万が一に備えて!大森消防署の方をお招きし、AED・救急救命訓練を行いました
こんにちは!さくらさくみらい平和島です。 当園では、子どもたちが毎日安全に、そして安心して過ごせるよう、さまざまな安全対策や研修を行っています。 先日、大森消防署の署員の方々にお越しいただき、全職員を対象とした救急救命訓練を実施しました。 今回のブログでは、その訓練の様子をご報告します! 💡 今回の訓練内容万が一の事態が起きた際、一分一秒を争う現場で迷わず動けるよう、実践的な内容を学びました。 ・心肺蘇生法(胸骨圧迫)の正しい手順 ・AED(自動体外式除細動器)の具体的な使い方乳 ・幼児と成人の応急処置の違い 📸 訓練の様子1. 胸骨圧迫のシミュレーションまずは消防署の方のお手本を見せていただき、その後職員が一人ずつ人形で実践しました。「思ったよりも力が必要」「絶え間なく続けることの大切さ」を肌で感じ、職員一同、真剣な表情で取り組みました。2. AEDを使用した連携プレイ救急車が到着するまでの数分間、どのように役割分担をして動くべきかを学びました。「一人が心臓マッサージを続け、もう一人がAEDを準備する」といった、職員間の連携を実際の流れに沿って確認しました。 🌟 訓練を終えて消防署の方からは、「いざという時に焦らないためには、日頃のシミュレーションが何より大切」とお話をいただきました。子どもたちの尊い命を預かる身として、身が引き締まる大変貴重な研修となりました。今回の学びを風化させることなく、常に高い危機管理意識を持って、日々の保育に努めてまいります。大森消防署の皆様、丁寧にご指導いただき本当にありがとうございました!
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