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2歳児 ぱんだ組です
ある日の様子です。 レゴブロックも人気の玩具で、手先を使った遊びも上手になってくるころです。 ブロックを組み立てたり、電車や救急車・・とイメージしたものに見立てて遊んだりもできる ようになってきます。 この日は保育室に入ると「せんせい みてー!!」ととても嬉しそうな声✨ ブロックで作った大作が!! 「どうぶつえん!!」と教えてくれました。 よく見ると、園庭のあちこちに動物がいて、その横に乗り物に乗った動物や人もいます。 とてもよく考えられていてビックリ👀 「すごいね!!すごく素敵な動物園!! 先生も一緒に乗りたいな(車に)」 子どもたちとひとしきり会話しながら出来た作品を見せてもらいました。 想像を膨らませながら作ってみる。作りながらもっともっと想像が膨らんでいく。 イメージしたものが形になると嬉しくて、それを褒めてもらうとまた嬉しくて次への意欲に 繋がっていく・・この積み重ねが子どもたちのやりたい気持ちを育み主体性が芽生えていきます。 子どもたちが意欲的に、ワクワクしながら「もっとやりたい!!」と思えるような環境を整え、 かける言葉を選びながら関わることを大切にしています。 子どもたちがキラキラ✨と目を輝かせながら話してくれる姿は、本当に素敵な瞬間です。
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