さくらさくみらいの想い

子どもたちの成長が花ひらくよろこびやうれしさをともに

桜は、苗木から大事に育てると数年で花が咲くと言われています。
私たちは「さくらの樹→子ども一人ひとり」、
「さくらの花→笑顔」と捉え、
子ども達の元気いっぱいの笑顔を咲かせられるように、
サポートしていきたいと考えています。

桜が大きく育つまでには、土の栄養や水分、空気、太陽など、
様々なものが必要ですが、肥料のやり過ぎは
かえって成長を妨げてしまいます。
肥料を必要としている時期に、しっかりと与え効かせるのが重要です。

子ども達にも全く同じことが言えるのではないでしょうか。
周りが必要以上にサポートをすることで健やかな
成長を妨げてしまう可能性があります。
また、桜の樹の形がそれぞれ違うように、
子どもの個性・資質もそれぞれ違います。
私たちが適切な時期に適切なサポートを行うことで、
子ども達の成長する土台を形成し(丈夫な根っこを伸ばし)、
いろいろな個性・資質(枝)を伸ばしながら、
自立を促す(太く、大きな樹に成長する)ことが出来るはずです。