
ハート・オブ・ビースト
皆様、こんにちは。総務・労務ユニットの村松です。
今回は、私が最近鑑賞した映画『ハート・オブ・ビースト』をご紹介いたします。
本作は、ブラッド・ピット演じる退役軍人のジェームズと、元軍用犬で義足の相棒オーディンが、飛行機事故によりアラスカの奥地に不時着し、過酷な自然を乗り越えて生還を目指すサバイバル作品です。
主人公とオーディンの深い絆、相棒感が丁寧に描かれており、私自身は犬を飼った経験がないのですが、非常に胸に刺さるものがありました。特にラストシーンはとても感動的です。また犬も戦争のトラウマでPTSDを患うことや、軍用犬という存在についても知るきっかけとなりました。
ストーリー展開がシンプルで、登場人物もほぼ「1人と1匹」で進んでいくため、肩の力を抜いて鑑賞できる点も魅力だと感じます。犬好きな方はもちろん、ブラピファンの方にはぜひご覧いただきたい作品です。
今年は魅力的な作品が多く、夏の時期は毎週のように映画館へ通っておりました。この後も期待の作品が控えていますので、まだまだ楽しめそうです。
これから少しずつ寒くなってまいりますので、皆様もぜひ気になる作品を見つけて、映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
