
【映画から学ぶ】『私がビーバーになるとき』から教わった大切なこと★
みなさん、こんにちは!
デジタル推進ユニットのマルヤマです。
先日、ディズニー映画『私がビーバーになるとき』を観る機会がありました。
この作品は、ひょんなことからビーバーの世界に飛び込んだ主人公が、
小さなビーバーの目線で自然の中を生き抜いていくストーリーです。
映画を観ながらビーバーのコミカルさ&可愛さに癒されると同時に、
私はある重要なことに気づかされました。
それは、「視点を変える(=いつもの自分を離れてみる)だけで、
見慣れた世界はガラリと変わり、そこにある感謝に気づくことができる」ということです。
今回は、この映画から学んだ
「視点転換がもたらす、人生へのプラスの効果」について書きたいと思います。
1. 「人間の当たり前」を一度捨ててみる
私たちが日常で「当たり前」だと思っていることも、
ビーバーの視点から見れば全く違う意味を持ちます。
人間にとってはただの「倒木」や「川の流れ」が、
ビーバーにとっては「頑丈な家を作る最高の素材」であり
「命を守る大切な環境」になる。
自分の小さな手足でコツコツと泥や枝を運ぶ時間が、生きる喜びそのものになる。
自分以外の「まったく違う存在の目線」に立つことで、
「自分の固定観念や“こうあるべき”という思い込みに縛られていたな」と
ハッとさせられました。
2. 「当たり前」の裏にある支えに気づく
ビーバーの世界では、家も食べ物も安全も、
すべて自分たちでゼロから築き上げなければなりません。
その視点から私たちの日常に戻ってきたとき、
今自分が働いているこの環境が「どれほど恵まれているか」に気づかされました。
例えば…
●いつも整っている快適なオフィス環境
●滞りなく業務が進むように見えないところで整備してくれているシステム
●困ったときに声をかけてくれ、一緒に課題に立ち向かってくれる職場の仲間
etc…
普段、忙しいとつい見過ごしてしまう「当たり前」は、
実は誰かの仕事や優しさの上に成り立っていると思います。
別の視点を持ってみることで、関わる方々への「感謝」が自然と生まれました。
おわりに
日常の景色を変えるのは、環境そのものではなく
「自分自身の見方」なのだと、この映画は教えてくれました。
完璧な答えを探そうとして行き詰まったときや、
周囲への感謝をつい忘れてしまいそうなときは、
ぜひ一度立ち止まって「視点」をクルッと切り替えてみるとよいかもしれません!
気になる方は是非映画もチェックしてみてください~‼
