
ランドセル🌸
こんにちは、総務労務の伊藤です
4月を迎え、進学などでご本人もしくは周りの方々で新たなスタート切られた人も多いかと思います
私の周辺でもたくさんの方が希望に満ち溢れた新たなスタートを切りました✨✨✨
そして...来年の就学を迎えるためにいそいそと準備を始めた方もおられるかと...
そうラン活です(笑)🎒
斯く言う私も、そのタイミングでは1年前ぐらいから、
これも親の修行の一環と捉えラン活に勤しんでおりました🏃♀️🏃♀️➡️🏃♂️🏃♂️➡️
自分世代からしたら驚愕の進化を果たしており、
色はカラフルに💓
オシャレな刺しゅうが入ってたり🎶
蓋を閉める際、錠前が押すだけでバシャっと閉まったり👍
タブレットを入れるポケットが付いていたり😍
一人ひとりの個性が大切にされているのを目の当たりにし👀👀
修行のつもりでスタートしましたが、気づけば夫婦でワクワクしながらランドセルを物色(笑)
子どもからは”””えーこっちがいいー”””の一言、後ろ髪惹かれながらも本人の意見が最優先でした
そんなランドセル、少し前には海外セレブが颯爽と背負っているニュースも流れましたが、
ふと、ランドセルって片仮名だし、渡来品じゃないのかと疑問に
気になったら調べるが我が家のルール、今回も家訓に従い、ネットで検索しました
ランドセルは、オランダ語で「背負う鞄(背嚢)」を意味する「ransel(ランセル)」が語源
幕末にオランダから軍用リュックとして日本に伝わったのが始まりで、日本人が発音する際に「ランセル」が
なまって「ランドセル」と呼ばれるようになったという説が一般的とのこと
歴史を辿ってみると、なかなか興味深い背景がありました
【幕末:オランダから軍用の丈夫な革の背嚢(バックパック)が輸入】
【明治時代:学習院が「学校では平等」という理念から、手持ち荷物を禁止、軍用背嚢を通学鞄に採用】
【大正時代:伊藤博文総理が箱型の鞄を献上し、現在の形に近くなった】
もともとは軍用道具だったものが、日本独自の通学文化として進化していったんですね!
物事をより便利にする、日本のお家芸を改めて感じました📖

