
日本語の難しさと美しさ
毎日寒いですね。でもすこーしずつ日がのびてきたように感じ、春の訪れをを遠くに感じるようになってきました🌸
調べてみたところ、12月1日の日没は16:28、1月27日の日没は17:03。30分も遅くなっていたのですね!7月なんて日没は19時だそう🌞遅くまで外で遊べる夏が待ち遠しいですね。
さて先日。棋士の加藤一二三さんがご逝去されたニュースを見ていた時のこと。縦書きで書かれた「一二三」の文字を見て、
これを迷わず
一
ニ
三
と異なる文字と認識して読める日本人はすごくないか!?全部棒線じゃなないか!!と日本人ながらに驚きました。
少し前に、「令和七年七月七日の七夕」の読みの話をネットで見ましたが、これもまたすごいですよね。「七」の読みがすべて異なるのにさらっと読めてしまう。日本人スゴッ!日本語ムズッ!
先日、「花によって、終わりの表現が異なる」という話を耳にしました。
桜は散る、梅はこぼれる、朝顔はしぼむ、菊は舞う、などなど。
日本語って難しさもありますが、情緒的でとても美しい言葉だな、とつくずく感じました。
と、言っておきながら自分の日ごろの言葉遣いと言ったら「すご!」「やばっ!」など到底キレイとは言えないお言葉・・・🤣気を付けてまいりたいと思います。
花粉は怖いけど、春が楽しみな徳永でした🐖

