こんにちは!

看護師です☀

最近は2月でもポカポカ陽気で気持ちがいい日が多くなって、

いっそう春が待ち遠しくなりますね(*^^*)

あったかくなってきたとはいえども、湿度は20~30%になることも多く、

乾燥は気になりますよね!

今回は保湿についてお話をします!

「なかなか湿疹がなおらない」

「口周りのかぶれがひどい」

「ひっかき傷ができやすい」

「乾燥して痛そう」

「唇が割れる」

大人と同じように、子どもの肌について

悩まれる保護者の方も少なくないはず。

ママたちは、朝と晩、化粧水や乳液を塗りますよね。

それと同じように、子どもたちも日常生活でのスキンケアは必須…

体質や住環境によっては、

大人よりも保湿してあげることが必要な場合もあります。

スキンケアの基本は「清潔」と「保湿」!

では、基本的なスキンケアについて…

ずばり、清潔→保湿です。

実は、とても簡単なこと。

汚れたら、きれいにして保湿剤を塗る。

それを毎日継続することによって健康な皮膚は保たれていきます。

汚れるといっても泥んこになることをだけを

「汚れる」というわけではありません。

皮膚は常に外界からの刺激を受けています。

目に見える汚れがないとしても、

保湿前に清潔にしないと

逆効果になってしまう可能性があるのです( ;∀;)

また、服を脱いだ瞬間に体をかいてしまうお子さんは、

保湿が足りないもしくは炎症が起きているかもしれません。

※湿疹があるときには受診をお勧めします。

園では保湿にはワセリンを使用しています!


保湿剤は、塗ったが肌がテカテカするくらいの量を塗るのが

適量だそうです(^^)/

保湿剤の塗る目安なかなか難しいですよね…

★保湿剤の量や塗り方、これであってるかな?と気になっている方!★

 お気軽に看護師にお声かけしていただけたら実演いたします♪

 
また、保湿はもちろんですが

水分をこまめに取っていくことも大切ですよ!

夏とくらべてのどの渇きを感じにくい冬だからこそ

意識的に水分補給をしていきましょう(^^)/

すべすべもちもちお肌で

みんなが癒されますように💗

シェアする
TOP