こんにちは!ぱんだ組です🐼🌟
今日は、皆が大好きな給食の様子をお伝えします♪

ぱんだ組では、子ども達が手作りしたランチョンマットを使って食事をしています。オリジナルのランチョンマットを使用することで、食事の準備や食べることへの意欲を高め、食器の正しい置き方が自然と身に付くようにと取り組み始めました🍀ランチョンマットを使い始めてから一か月!「ご飯の隣は味噌汁だよね!」等、保育者や友達と確認しあいながら少しずつ配膳の位置を理解し、定着してきているように感じます✨

戸外遊びから帰園したあとは、手洗いと消毒を済ませて一つずつ自分で配膳をしています!こぼさないように両手でしっかりと持ち、自分が決めた席まで運んでいきますよ✨もしこぼしてしまっても、「せんせい、床ふきぞうきん取って~!」と伝えてくれ、自分で綺麗に拭いてくれる子ども達です🌟

「せんせい、みてみて~!」とあちこちから元気な声が👀✨大きなお口でごはんを食べる様子、食器具を上手に持っている様子、苦手な野菜を頑張って食べようとしている様子…!給食中は、様々な子ども達の姿を見せてくれます😊上手だね!頑張っててえらいっ!と沢山褒めると、嬉しそうなにこにこの笑顔であふれるぱんだ組です🌟



なかなかごはんが進まない子には、苦手な献立も一口は食べられるようなきっかけを作れるよう、食材を小さく切ったり、どの食材なら食べられるかを一緒に考えたり、「少しだけ食べてみようかな」と食材への興味や食べる意欲を持てるような声掛けをしたりと、個々に応じて工夫した関わりをしています。そうすることで、「食べられた!」「食べてみると美味しい!」という気持ちに繋げられることも多いのです😊🍀

食事の後は下膳を行います🎵お盆に置いてある様々な大きさのお皿と同じところに、それぞれの大きさの食器を重ねていきます。最初はどこに置くのか戸惑っていた子も、「同じ仲間のところに置くんだよ~!」と声掛けするとじっと大きさを確認し、同じところに置くことができるようになりました✨


給食の様子はいかがでしたでしょうか?
子どもたちの配膳や下膳も、保育者が配膳している様子に興味を持ち、自ら手を伸ばしたことがきっかけで始まりました。これからも、子どもたちの【自分でやってみる、自分でできた】という気持ちを大切にし、【やってみたい】と思えるような環境づくりを大切にしていきたいと思います。また、様々な食材の美味しさを知ってもらえるように、食育の時間や調理さんとの連携も大切にしながら関わっていきたいと思っています🌺


美味しい給食で、皆の心も身体も満たされ、元気いっぱいに毎日を過ごせますように😊!

明日もお待ちしております🎵

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