こんにちは!きりん組です!
先日はGW(ゴールデンウィーク)がありましたね!連休明けに子ども達から「○○行ったよ!」「○○したよ!」と楽しい思い出を沢山教えてくれました!今回は、そんな思い出を絵に描いてお友達に伝えてみる!といった機会を作ってみました!その様子をご紹介いたします!

お休みの間にしたことや、楽しかった思い出を描くように伝えたところ、多くの子がスラスラと絵を描き始めることができていましたよ🖍描きながら、「○○に行って~△△をママとパパと一緒に見たんだよ~!😊」と嬉しそうにお友達へ伝えたりしていました!

中には、「何を描いたらいいかわからない・・・」「描きたいけどうまく描けない・・・」といった子もいました。そんな子たちのそばに付き一対一で関わりながら、描くきっかけとなるようなお話をしていきました。例えば、何を描いたら良いかわからない子へは、「どこに、誰と、何をしたか」がわかるような語り掛けをし、記憶を思い出したり、描くものが見つかるようなきっかけを作ってあげました。
また、「描きたいけど描けない」子へは、「こういう風にしたら描けるよ」と簡単な見本を見せつつ保育者の作品となってしまわぬように、必要最低限の援助を行うようにしました👍

活動を行っていく中で、戸惑ったり苦戦する姿もありましたが、皆で素敵な作品描くことができました!最後は、発表会を行い、一人ずつ自分の作品を発表してもらいました😊写真撮影の際はどの子も誇らしげに見せてくれましたよ!

~ちょこっと異年齢児交流~
きりん組さんが組くみスロープをしているところに、ぱんだ組のお友達が遊びに来てくれました。その様子を見守っていたら、きりん組さんが積極的に「一緒にやろうよ!」「ボール転がしてもいいよ」とぱんだ組さんに声を掛けてくれたのです!優しい!その後、沢山ボールを転がしすぎて詰まってしまった時には「ちょっと待っててね、ボールを転がしすぎると止まっちゃうんだよ」と小さなお友達相手に優しく説明する姿があり、感心してしまいました。そんな異年齢児同士の関わりを見ることができてほっこりしました😊💓

最近雨の日が続き、憂鬱な気持ちになりがちですよね。保育園ではそんな気持ちを吹き飛ばすような活動や遊びを取り入れていきたいと思っています!

以上きりん組でした!

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