2023年11月

こんにちは!そら組です😊
朝夕の冷え込みは厳しくなってきましたが、日中は過ごしやすい日が続いていますね。

そら組さんは走ることがとっても大好き!
いつも公園にでかける前に友達同士で「今日はドロケイやろうね」「公園ついたら氷鬼しよう」などと約束している姿がとても多く見られます。


公園に着くと、鬼ごっこをする子たちで集まり、鬼を決めます。
鬼をやりたい人を募り、立候補した人がなるときもあれば、「誰にしようかな、天の神様の…」の参加する子たちの靴を指しながら鬼決めをして決めることもあります。
鬼にタッチされると負けてしまうかもしれないという予測がつくようになり、鬼をやるのが嫌だなと思う時もあるようです。
鬼になった子も楽しんで参加できるよう、鬼ごっこに参加している人数に対し、鬼は何人にすれば楽しく追いかけれらるかを始める前に話し合うようにしています。

鬼が決まったら早速鬼ごっこスタート!夢中で走ります。


氷鬼の時、鬼は追いかけてタッチするだけではなく、タッチされた人が他の人にタッチされないようガードする姿も見られるようになってきました。
自分たちが勝つためにはどういう作戦を立てたらいいかを保育者もアドバイスしながら考えられるよう促しています。

戸外でたくさん体を動かした後は園に戻り、「アリとキリギリス」の劇で使用する大道具作りもしました。
2グループに分かれて、草と、冬のシーンに使う雪が積もった草の製作をしました。


草は黄緑と緑の絵の具を塗って作っていきます。
友だちと一緒に様々な塗り方をする中で「緑と黄緑を混ぜると、本物っぽい草に見えるね」などと、どうやったら草に見えるのかを考えていました。

雪は紙をちぎり貼りして表現していきます。
「まだここが貼れてないんじゃない?」「もう少し小さくちぎって貼ろうよ」「みんなで力を合わせて完成させよう!」などとたくさん会話をしながら進めていました。
同じ工程を繰り返す中でみんなで一つのものを作り上げる意欲がどんどん高まっていたようです。


大道具を作りながら「これは花の蜜を吸う時に使うね」「冬のシーンはキリギリスさんお腹がすいて元気なくなっているよね」などと、劇のワンシーンを思い出しながら作っていました。

更に劇遊びの意欲や楽しさを感じてほしいなと思います!

シェアする
TOP