「今日は何がしたい?」と聞くと必ず「空き地で虫取りがしたい!!」と口を揃えるにじぐみです🐛
進級当初からアオムシに名前を付けて「アオちゃん~💕」と可愛がっていた子どもたち。最近は涼しくなり、虫好きのにじぐみにとって絶好の季節になってきました!
そんな虫大好きな子どもたちの日常を紹介します🍂

まずは虫取り。最初は走ってチョウを追いかけて逃げられてばかりでしたが、そ~っと近づくのが上手になってきました!

捕まえた虫を虫かごに入れる素早さは、まるでプロのようです!虫が逃げないように、網を持つ人、カゴを持つ人、ふたを閉める人、と分担し、息ぴったりです✨難しい時には得意な友達を呼び、手伝ってもらうこともあります。友達同士で助け合う姿に、成長を感じています😊


虫を何度も捕まえてきたからこそ、虫を飼うことがどのようなことかわかっている子どもたち。「部屋で飼ってずっと一緒にいたい」という気持ちを抑え、「またね~!!」と言って必ず逃がして帰っています。虫たちから、命の尊さも教えてもらっています。

散歩から帰ってきてからも、お昼寝から起きてからも、頭の中は虫でいっぱいなにじぐみです🐛図鑑で虫のことを調べたり、好きな虫を描いたりしています。図書館で借りてきた本も、ほとんどが虫関連の本でした📚

最近では「ほかのひとにも知らせたい!」と、図鑑で知ったことを画用紙に書き起こし、オリジナルの図鑑のようなものを作っています!遊びの中で、文字に触れるきっかけにもなっています。

これか大好きな虫に触れる中で、様々なことを感じ、学んでいってほしいと思います🐞

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