こんにちは。にじ組です🌈

11月は様々な行事に参加をしたために、遅くなってしまいましたが、11月の中旬に参加したポニー教室についてお伝えしようと思います。


本物のポニーが目の前に来ると、「ちょっと怖い💦」と言いながらも、優しく触れていた子どもたち。
まず初めにブラッシングに挑戦しました。
毛並みに沿ってブラッシングをすると、ポニーがとても気持ちよさそうな顔をしていました。

ブラッシングで仲良くなった後は、いよいよ乗馬です。

大きいポニーに緊張しながらも自分で登りました。
「高いねぇ」「結構揺れるんだなぁ~」などといいながらも、とてもいい笑顔の子どもたちでした。

お姉さんからの指示をよく聞きながら、手を放してみたり、ポニーに乗っているお友達同士でジャンケンをしてみたりしました。

みんな、とても上手にバランスをとれていました。

全員2回ずつ乗ることができ、2回目はさらに難しい技にも挑戦させてもらい、両手を話したり、ポニーの背中に寝転んだりして得意気な子どもたちでした。

最後に、乗せてくれた2頭ににんじんをあげました。

にんじんは、ポニーにあげるために自分たちで八百屋に買いに行き、包丁で切りました!
スティックか、細かく切って手のひらに乗せてあげるかを自分で選びました。切ったときには、「手のひらに乗せてあげてみたい!」と言って小さく切っていた子どもたちでしたが、実際にポニーにあげようとすると怖かった様子。「本当に手は食べられない?」と心配したり、怖くて手を引っ込めてしまうお友だちもいました。

保育者が手本を見せて、怖くないことを伝えると、勇気を出して挑戦しはじめた子どもたち。手のひらに感じる馬のぬくもりに「あったかいね」とほほ笑んでいました。

ポニーのような大きな動物にはなかなか触れる機会がなく、怖がるお友だちも多くいましたが触れあっていく中で動物のかわいさに気づき、興味が広がっていた子どもたちでした。
園に戻ると、一緒に行けなかった保育者や年下のお友達に「ポニーに乗れたんだよ。」「こんな風ににんじんを食べていたよ。」「歯が大きくて怖かったんだ。」と見てきたことを細かく伝えていました。

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