こんにちは、つき組です。
気温の高い日が増え、少しずつ夏が近づいているのを感じる季節になりましたね。

最近のつき組さんは、登園すると今日の天気を教えてくれます。

「今日は雲がなかったよ!晴れてるから、公園に行っていっぱい遊べるね。」

「雨が降ってるから、お部屋でお絵描きがしたいな!」

「お空に黒い雲があったから、雨が降る前に急いでお外に行こう!」

と、登園時の空模様を見て教えてくれるので、まるで天気予報士さんのようです!



今回は、室内でさかな釣りゲームをした日のことをお伝えします。

初めに、どんな魚がいるのかみんなで確認をしました。

「オレンジの魚がいるよ」

「これはお星さま…あ!ヒトデだ!」

「サメも泳いでる。でもサメを釣ったら食べられちゃうかも…」

とワクワクした表情で、魚を見ていました。

魚を見終わった後は、どのように釣り竿を持って魚を釣るのか、釣った魚はどうするのか、お友だちの釣り竿と絡んでしまったらどうするか…など子ども達と一緒に遊び方を考えました。

このように、全て保育者が遊び方を提案するのではなく子ども達と一緒に考えながら、自主性や考える力が育まれるような関わりを大切にしています。


今回の魚釣りゲームでは、釣った魚は同じ色のおうち(フープ)に入れてあげる、というルールで楽しみました!


1人1本釣り竿を持ってビニールプールの周りに集まり、いよいよゲームのスタートです!

紐の先にマグネットがついているので、魚についているクリップをめがけて釣り糸を垂らします。
ゆらゆら揺れる紐をクリップに垂らすのは、意外と難しいので、子ども達はとても真剣な表情でした。

初めは

「ちょっと難しいかも…」

と言っていた子ども達ですが、釣れた時には大喜び!

「見てみてー!釣れたよ!」

「うわっサメが釣れちゃった!」

「こんなに大きな魚が釣れたよ。すごいでしょ!」

と、キラキラの笑顔で教えてくれました。







釣った魚は同じ色のおうちに入れるというみんなで決めたルールも、よく見て楽しんでいて

「赤の魚だから赤のおうちに入れるんだよね!」

「あれ?黄色のおうちに、紫の魚がいるよ」

と、釣ったら素早くおうちに入れていました。

うまく釣れないことがあっても、お友だち同士で釣り方を教え合ったり、何度も挑戦して魚釣りを楽しんでいましたよ。さすが、何事にも一生懸命な つき組さんです!



ビニールプールが空っぽになると

「いっぱい釣れたね!」

「簡単に釣れちゃったよー!」

と自慢げな、つき組さんでした。

「もういっかいやろうよ!」

と何度もゲームを楽しんでいました。

次回は子ども達と一緒に新しいルールを考えたり、海の生き物を作って魚釣りゲームを更に楽しみたいと思います。

その様子はまた今度お知らせしますね。

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