こんにちは!にじ組です🌈

先日、ニチイホーム碑文谷で行った餅つき大会に参加させてもらった様子をお伝えします♪
初めて見た!といっていた杵と臼。こんなのでお餅が出来るの~?と言っていた子ども達ですが、もち米が出てくると、「あ!知ってる!餅になるお米をつぶしたら出来るんだよね!」と話し始めていました。最初はホーム長さんと職員さんが力強くもち米をつぶしていきます。コンビネーションが良く、リズミカルにつく姿を見て、「すご~い!」と😳。その後は、ホームの利用者さんがつきました。その際には、つくのに合わせて「よいしょ~!!」と大きな声で掛け声をかけると利用者さんも「おぉ~!元気な声!」と喜んでいました(*^^*)

利用者さんの次は、にじ組さんの番です!!ドキドキしながらも一人ずつ挑戦!職員さんに補助をしてもらいながらもしっかりと杵を握ってつきました!初めて持った杵は、小さいものを使っても想像以上の重さだったようですが、みんなとても真剣な顔で餅つきをしているので、見ている大人はなんだか…すごい真剣だね…😁」と話すほどでした。

最近では、幼児クラスでも餅による誤嚥もあり、また、このような情勢なので飲食はできないのでついたお餅は見るだけ。
しかし、このような経験をしたことは都会の保育園では珍しい事なのではないかと思います!これからも様々な経験ができるように、園だけでなく地域とも協力をし合って子ども達に一つでも多くの経験をさせてあげたいと思っています!

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