こんにちは、ひかり組です。

寒い日が続きますが、子ども達は「さむーい!」と言いながら笑顔いっぱい元気いっぱいです。


先日雪が降った日も「なんだこれ」と窓から見える雪に興味津々でした。
そこでおもちゃ入れに雪をいっぱい集めてきて、みんなで触りました。
今日はその様子をお伝えしようと思います。


おもちゃ入れいっぱいの雪を見て早く触りたいとワクワクした顔の子ども達。
順番に名前を呼ぶとすぐにおもちゃを片付け触りに来ていました。

ツンツンと雪に触れて「つめたい」と言ったり、感触や冷たさに驚いてパッと手を離したりする姿がありました。
保育者が触って雪玉を作るなど遊んで見せると真似して積極的に触り始めていましたよ。

雪を触って冷たくなった指先を見たり頬につけて、指先の感覚を確かめている子ども達もいました。

保育者が作った雪玉に興味津々で「ちょうだい!」と手を伸ばしていたので渡すと、手のひらで持つと思ったよりも冷たかったのか、そっと保育者に返してくれました。
その後てのひらをじっと見ていたので「冷たかった?」と聞くと、「うん」と呟いていました。

また雪玉を受け取った後両手でパンッとつぶして「ない!」「ないね」と笑い合う姿もありました。

雪玉をもらうだけでなく、自分で作ろうとしている姿もありました。

最初は力加減がわからずつぶれてしまったり触っているうちにとけてしまうこともありましたが、だんだん上手になり雪の塊を作ることが出来るようになっていました。

保育者やお友達と雪玉を作っているうちに見よう見まねで雪玉をくっつけて雪だるまを作ることが出来るようになっていました。
雪だるまが出来上がると「みてー!」と嬉しそうに見せてくれました。

体が冷えてしまうので短い時間の雪遊びでしたが、子ども達がとても楽しみ様々な発見をしていたので良かったです。

絵本などではなく本物に触れることは子ども達にとってたくさんの驚きや発見があるので、これからも季節ならではの自然に触れる機会を作っていきたいです。

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