こんにちは。ほし組です☆

晴れていても風が涼しく過ごしやすい日が続いていますね!
今の季節は散歩をするにも最適です!
今までは、子どもたちの体力や暑さを考慮して近場の公園に行くことが多かったのですが、これからは少しずつ距離を伸ばして様々な公園へ出かけていき、いろんな遊具に挑戦していきたいと考えています!

昨日は、その第一歩として田向公園へ行ってきました。

「今日は、いつもと違う遠い公園に行くけど頑張れる?」と聞いてみると、「頑張れるよ!」「新しい公園楽しみ!」と言って張り切っている子どもたちでした!
公園までの長い道のりも、「公園に行ったら滑り台をしようね!」「消防車がはしっているよ!かっこいいね!」などと、友だち同士で会話が盛り上がっており、関わりがより一層深くなっているのを感じています。

サレジオ協会のあたりまで来ると、疲れがみられていた子どもたちでしたが、公園へ着くとさっきの疲れはどこかへ飛んで行ってしまったようで、元気に走り回っていましたよ!

よく行っている公園の滑り台よりも、高くて少し傾斜が急な滑り台に大喜びしていました。とても広い公園なのに、この滑り台に全員集合していました(笑)

「手でブレーキをかけながらすべるんだよ。」と伝えると、自分で上手にスピードを調整しながら滑っていました(*^-^*)

この二人は、踏切を作っていました。

「カンカンカンカン」と言って踏切を占めている間は、滑り台の上で待機しているお友達。
「どうぞー!」と言いながら二人が手を挙げると、「ありがとー(^^♪」と言いながら滑っていました。

広場のある公園なので、保育者が「かけっこをしよう!」と誘うと集まってきた子どもたち。
いちについて よーい どん!の掛け声に、みようみまねでポーズをマネしながら走る子どもたちはとてもかわいらしかったです。

すると一人のお友達が「鬼ごっこをしよう!」とみんなに言うと「いいね!」と賛成したお友達が数名おり、鬼ごっこをすることになりました。

保育者が逃げる人で、子どもたちが鬼という一番簡単なルールで行うことにしました。
「負けないぞ!」と意気込む子どもたち。手を角のように見立てて走っているお友達もいました。

保育者を捕まえると、「やったぁー!鬼を捕まえたから僕たちの勝ちだー!」と大喜びしていました。
このような鬼ごっこや、イス取りゲームなどのゲームを通して、勝ったり負けたりする経験を重ね、少しずつではありますが「負けてももう一回チャレンジする気持ち。」や、ゲームは負けることもあるが、友達とゲームをして遊ぶことの楽しさを感じられるようになっていけるといいなぁと考えています。

こちらの二人は「手をつなごう!」と誘い合って手をつないで公園内を散歩していました。

お互いに「相手が転ばないか」ということにまで気を使って遊べるようになってきています。もちろん、まだまだ加減が難しいこともありますが、止めてしまうのではなく声をかけて注意を促しながら一緒に遊ぶ中で加減を覚えてもらえるよう関わっています!これからますますお友達との関わりが増えていく中で、保育者の仲介がなくても子どもたち同士で楽しく安全に過ごせるよう大切なことを繰り返し伝えていきたいと考えています( ◠‿◠ )

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