こんにちは、ひかり組です🌞

暑い日が続きますが、子どもたちは太陽に負けないくらい元気いっぱいです。
そんな中、いよいよ子どもたちが大好きな水遊びが始まりました。
見慣れないプールにドキドキしながらも、水の感触を楽しんでいましたよ。
また、水遊びの日だけでなくお散歩などでも水に触れる機会を作り、夏ならではの遊びを楽しんでいるので、今回はその様子をご紹介します。

水遊び用のオムツに着替えると、なんだかいつもと違う事に気づきソワソワしだす子どもたち。
オムツを触ったり、キョロキョロ周りを見たりして、不思議そうなお顔をしていました。

保育者が中庭への窓を開けると、保育者と手をつないでそろりそろりと中庭へ。
見慣れないプールに驚いたお顔をしていましたが、水が入っている事がわかると、手を入れたり中を覗き込んで興味津々の様子でした。

保育者に支えられてプールに入ると、足踏みして水の感触を楽しんでいましたよ。
ペットボトルのじょうろから出る水に触れると、くすぐったそうに笑っていました。
最初は、保育者がペットボトルのじょうろを持っていましたが、途中から子どもたちも自らじょうろに手を伸ばし遊び始めていました。

ペットボトルのじょうろは、穴の位置の違いや取っ手の有無など様々な種類があります。
子どもたちは遊びの中でその違いに気づき、発見したことを保育者に伝えていました。

最初プールを怖がって、少し離れた場所から見ていた子どもたちも、お友達が遊ぶ姿を見て、少しずつプールに近づいておもちゃを手の取り遊び始めていました。
こどもたちが自ら興味を持って、水遊びを楽しめるように工夫を重ねていきたいと思います。

水遊びのない日は気温などに注意しながら、お散歩に出ています。
子どもたちが、大好きな砂遊びにも夏らしさをプラスして、お水を使って遊んでみました。

最初は、見慣れないビニール袋に驚いた様子でじっと見ていました。
保育者が触ってみせると、おそるおそる手を伸ばす子どもたち。
一度触ってみると、冷たくて、柔らかな感触を気に入って、何度も触っていましたよ。

ビニール袋に穴をあけ、砂の上に水を垂らすと色が変わっていく様子を、目で追いそっと触っていました。
いつもとは違う感触を感じたのか何度も確かめるように触り、しめった砂を指さして保育者にこの砂はいつもとは違うことを教えてくれました。

砂遊び道具の器に水を入れると、こぼしてみたり器を運んでお友達に見せようとする姿がありました。
器に手を入れて、手が濡れるとじっと手のひらを見つめた後、保育者に手の平を見せてくれたので、「お水入ってたね。冷たかった?」と聞くと、何度もうなづいていました。その後も砂やシャベルなど様々なものを入れて、濡れるかどうかを確かめていました。

初めてする遊びでしたが、子どもたちは嫌がることなく興味を持って遊んでいたので、これからも取り入れていきたいと思います。

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