こんにちは。ほし組です⭐

2歳児のこの時期は、言葉の発達が著しく、毎日「こんなことが言えるようになったんだなぁ。」と驚きの連続です!
お友だちとのやり取りもますます増えています(*^_^*)

その分、大人とのやり取りとは異なり「自分の思い通りにいかない」という場面が増えます。
しかし、「貸してもらえたら嬉しかった。」「貸してもらえなくて悲しかった。」などの気持ちを経験したり、自分の思いをお友だちに伝えるためにはどんな言葉を使ったらいいか自分の中にある言葉の引き出しを一生懸命探して相手に伝えようとしたりする中で沢山の学びを得ています!



さて、今週ほし組では絵の具遊びを何度か行いました!
指を使ってお絵描きをしたのですが、最初は絵の具を触るのにためらっているお友だちも多く、指の先に少しだけつけて、紙にちょんちょんとつけていました。

少しずつ絵の具に慣れてくると、手のひら全体に絵の具を塗って表現するお友だちも出てきて大盛り上がり!

色んな色の絵の具に塗られた手を保育者やお友だちに見せ、「みてー!僕は青になったよ!」「私はこんなにたくさん絵具がついたよ!」とお話を楽しんでいました!

一人のお友だちが、指を紙の上ですべらせると、線が描けることを発見すると「すごーい!」と大喜びでマネっこしていました!

こちらのお友だちは、みんなが盛り上がっていく中、絵の具を触ることにとても抵抗がある様子。しかし、興味はあるようでみんなの様子をしばらく観察していました。

「少しだけ触ってみる?」と声を掛けても「うーん…」とあまり乗り気ではありません。絵の具を嫌いになって欲しくはないので無理には誘いませんが、じっと観察しているところを見ると興味はある様子。保育者が指に絵の具を着けて、「これはどう?」と聞いてみました。すると、一本指を出して触ることができたんです!

すると、絵の具は嫌な物ではない。という事が分かったようで、自らパレットから絵の具を掬って指スタンプ遊びを楽しむ事ができました🤗最後は、「もっと!」と言うぐらい面白かったようです!


絵の具遊びはよっぽど楽しかったようで、毎朝「今日は絵の具やる?」と聞くお友だちもいるぐらいなんですよ!

また、これからも様々な遊びを通して五感を研ぎ澄ましていきたいですね!

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