カテゴリー:ひかり組

こんにちは!ひかり組です。

暖かい日が続き、桜の花も咲き始めましたね。子どもたちも「桜咲いてるね~」「今日あったかいね」などと話をして、季節の移り変わりを感じているようです。

緑道でお花が沢山咲いているのを見ると「私は赤がいい!」「ピンクのお花かわいいね」と興味津々のひかり組の子ども達です。

ひかり組の子どもたちは砂場遊びが大好きです!

今までは、カップに砂をいれておままごとをしたり、トラックに砂を乗せて走らせたりして一人ずつ集中して遊んでいました。しかし、最近は言葉も増え友達と関わって遊ぶことが楽しくなってきたひかり組の子どもたちは、一緒に大きな山を作ったり、深い穴を掘ったりするようになってきています。

この日も大きな山をみんなでせっせと作っていた子どもたち。「○○くんもてつだって~」「○○ちゃんが砂かけてくれた!ありがとう。」などと声を掛け合いながら大きな山を作っていました。
とても暖かい日だったので、砂場に水をかけて作ったのでとても頑丈な山ができました!

すると、一人のお友達が横から穴を掘り始め「トンネル~」と言いました。そして、保育者とみんなで力をあわせて、トンネルを開通させました!
みんな大喜びで「できた-!」と言いながら両側から手を入れて、トンネルの中で手を繋いだり、覗き込んで反対側にいるお友だちに「やっほー」と声を掛けたりしていました!


そして、そこに保育者が水を流し込んでみると「うわー!川ができたー!」と大盛り上がり。しかしすぐにしみこんでいってしまうので、「もう一回!」「もう一回!」と言ってアンコールの嵐でした。何度か繰り返しているうちに、今度は自分で流したい!と言い始めた子どもたち。
それぞれ、水の入りそうな容器を持ってきて水道に並び、せっせと水を運んでくれました。

中には、ザルを持ってきて「これに入れて」と言うお友達も(笑)
一度水を入れてみると、当然ですがすべて下に流れ落ちてしまいました…とても悲しそうな顔をしながら、「もう一回いれて」というので、もう一度水を入れましたが、結果は同じ。
すると、走って戻っていき砂場から今度は違う色のザルを持ってきたんです。どうしてもザルにいれたかったんでしょうね。当然のことながら結果は同じです。
「えー」と言いながら残念そうにしていましたが、ザルには水を溜められないと気付きバケツに持ち替えていました。一つ学びましたね!


小さなカップに水を入れていたみんなは、水が零れやすいという事をちゃんと理解していて、こぼさないように膝を柔らかく使いこぼさないようにゆっくりゆっくり歩いて運んでいました!


暖かいとは言っても、水を使うとなるとまだ肌寒い季節です。
この日も、濡れたとしてもすぐに乾く量の水で遊んでいます。

もっと暖かくなってきたら、もう少し水を増やして泥遊びもできたらいいなぁと考えています!そこではどんな発見や学びがあるのか楽しみですね☆

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