2021年02月

こんにちは!ほし組です☆
もうすぐひな祭り!ということで、ほし組でも雛飾りを制作しました。今日はその様子についてお伝えします(*^▽^*)

まず、千代紙をはさみで切りました。以前もはさみを使用したことがあるのですが、その時よりも長く、指を何度も動かさなければ切れない紙で行いました。はさみの持ち方や、向き、指の動かし方など、意識しなければならないことがたくさんあるので、一回では上手くいかず「あれ?切れない!」となる子もいました。ですが、「できないからやらない」と言う子は一人もおらず、「これでいいの?」「どうやるの?」と一生懸命なほし組さん。保育者が手を添えて、切れる感覚が感じられると嬉しかったようで、「もっとやりたい!」とやる気満々でした。そして、「先生はやらないで」と言い、補助なしで切り始める子もいたくらいでした☆
一人ひとりがたくさん切ってくれたため、千代紙の数が追い付かず、制作用で準備している広告の紙でも切ることを楽しんでいました!

次に、切った千代紙をのり付けし、お雛様とお内裏様の服の模様にしました。
一本指にのりをつけ、紙の端っこまで塗ることを約束すると、しっかり話を聞いて丁寧に塗ることができました。
画用紙に貼る際も、すでに貼ってある千代紙と重ならないよう自然と意識していたようで、全体に満遍なく模様を付けることができました!

完成したお雛様、お内裏様を見ると、「これ、はさみで切ったよね」「いっぱい貼ったよね」と嬉しそうに眺めていました(^O^)
出来上がった雛飾りは、3月3日のひな祭り当日まで、駐輪場の窓に飾っておきます。他クラスのお友だちが制作したものもありますので、是非そちらも併せてご覧ください!

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