2021年02月

こんにちは、ほし組です⭐

立春を過ぎ、暖かくなってきた気候に春の訪れを感じられるようになってきました。
もうすぐ進級を迎える子ども達も、昨年の春を思うとものすごい成長をしていっていることを実感しますね。
もうすぐ3歳児クラス!!2階での生活に少々不安もあるかとは思いますが、子ども達はお兄さんお姉さんになることに期待をしています♪

さて、今日は、田向公園に行ってきました!
ブランコに乗っていたお友だちは、自分で漕ごうとするようになっていました!!
足を「前~後ろ~」とタイミングに合わせて声かけをしていた成果が実ったようです!「こうでしょ~」と言いながら足を動かしていました!まだ、スピードが出るほどにはなりませんが、揺れ続けるブランコに、「ほら!上手でしょ~」と得意顔でした😄

ロッキンパピーという揺れ遊具があるのですが、それもお気に入り。少々遠い公園まで行ったのに、どの公園にもあるロッキンパピーが楽しいと言われると、そっかー…となってしまったりとするのは大人の勝手な気持ちですよね😌(笑)

そのロッキンパピーには、この3人がいつも誘い合って乗っています。この3人、乗るとすごい勢いで遊具を揺らすのです😄今日も早速3人で乗って楽しみ始めました!もう乗ることだけでは楽しさが足りないのか、一人の子が少し腰を浮かして乗り始めました!まるで自分の限界を図るかのように、少しづつ少しづつ浮かせている姿が見られ、同じ遊具でも楽しみ方を考えて色々とやってみているのがわかります。

それを見ていたほかの子たちも、色々な体勢で乗っていました。まるで力比べのように、「どうだ!」と言わんばかりの表情で笑ってしまいました(*^▽^*)

お気に入りの切り株のところでは、お店屋さんごっこが繰り広げられていました。
今日はラーメンを作っていたようですが、そのラーメンが一癖あり…(-_-;)
なんと「うんこらーめん」です…!!注文を取りに来てくれる子もおり「何にしますか~?」と聞いてくれる子もいましたが、何を頼んでも出てくるのは「はい!うんこラーメンで~す!!」のみ…😂一人がうんこラーメンという度にゲッラゲラと大爆笑が起こっていました😅

今、ほし組の子ども達は「肛門期」と呼ばれる発達段階にいます。
トイレトレーニングの真っ只中でもあり、排便ができると周囲の大人が褒めたり喜んだりしてくれる成功体験も重なります。トイレトレーニングで「うんこ」という言葉を頻繁に耳にすることで親近感が湧き、さらに出すときには気持ちいい。その上周囲から褒められれば子供にとってはいいこと尽くしで、その結果、嬉しい。うんこ大好き!となるようです。これはとても自然な現象だといいます。
「3歳くらいになるとおむつも外れ、自分で排泄をコントロールできるようになります。『ひとりでできた!』という達成感を得た子どもは、自分の体から出てきた『うんこ』に興味津々。自分の体に興味が出始める時期ですから、『ちんこ』や『おっぱい』なども同様です。今、一番興味があることを言葉にしたがるのはごく当たり前のことです。
そして、その言葉を連呼すると周囲が何らかの反応を示してくれることがモチベーションになっているので、お友達の前で言うとウケてくれる、笑ってくれる、このように自分が思い描いた形で注目を浴びられるのなら、こんな楽しいことはありません。成功体験としてインプットされ、「よしまたやるぞ」となります。
はじめは、なんらかのきっかけで学んだこれらの言葉ですが、成功体験の繰り返しで、単なる言葉のひとつの位置づけから、連呼したい言葉に大きく昇格していく傾向があります。反応が引き出せなくなったり、あとは本人が飽きたりすることで減っていきます。
友達同士で悪ノリして盛り上がることが多いので、「うんこって叫ぶのやめなさい」と個人的に注意するだけではなかなか効果がないことも多いですが、お家に帰って、「さっき、お外で“うんこ~っ”て叫んだの、あれっていいこと?」や、「ママが公園でいきなり“うんこ”って言ったらどう?」のように聞いてみるのは1つの手でしょう。「変だと思う」と言ってくれれば、場の状況は分かっているとも取れます。

お下品ワードは、周りがしらけるのが先か、本人が飽きるのが先か、どちらかになることが多いですが、大人は“あえて反応しない”というのが一番のリアクションと言えます。

子ども自身のタイミングで適切な場所で衛生的かつ規則正しく排便をすることは、子供の自信や自律を育むようです。大変でも逃げ出せない時期、大人も子どもも頑張りどころですね。身体だけでなく心も大きく成長を遂げる3歳の質的転換期を共に見守っていけたらと思います😄


この切り株の中には、うんこラーメンがたくさん入っているんだよ!!!との事でした(笑)

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