2021年01月

こんにちは、そらぐみです( ◠‿◠ )
つい先日年が明けたばかりなのに、もう1月が終わってしまうだなんて…時間は本当にあっという間に過ぎてしまうものですね。そらぐみでの残り2か月、いろいろな経験をしていきたいなと思っています☆彡

さて、朝の日付確認の際に“もうすぐ1月も終わりだね!次は何月だっけ?”というフレーズを大人が言うと、なんだかそわそわしたり、「え~2月やだ~!」という子が出てきました(笑)
この流れで皆さんもうお気づきかと思いますが…(*ノoノ)そう…2月といえば“節分”ですよね~!!
今年は、なんと124年ぶりに節分が2月2日になるそうですね(*_*)ということで、園での節分集会も2月2日に行います♪さあ、あと数日しかないぞ~!!と日が近づくのに比例して、子どもたちのドキドキ感も増し、「鬼が来るから2月にならないでほしい!」と言っていました(笑)

豆を入れるますは先日にじぐみさんと一緒に画用紙を折って作りました☆彡
折り紙と違って厚みがあり、折るのに苦戦している子もいましたが、全員完成しました!!
自分で鬼を倒せるくらい、ぎゅっと握って丸めて作った新聞紙豆の準備もバッチリです◎

ますが作れると、「鬼のお面も作りたいなぁ~♡」とそらぐみさん(・´з`・)
ますはみんなでおんなじ折り方で作ったので、“お面は個性全開でいこう!!”と、廃材の中から自分で使いたいものを選んで作ることにしました。

どんなのが作りたいかを自由画帳に描いてから作り始める子と、廃材を選んですぐに作業にとりかかる子とがいました。それぞれ自分のペースで進めていきます!みんなとっても真剣な表情で廃材を選んでいました!(^^)!

選んだ廃材をどの箇所に使うかが決まったら、そらぐみさん、迷いなくペンやハサミを進めていきます(´艸`*)みていて本当に潔いので、すごいなぁと感心しっぱなしです(笑)

「たまごパックの三角をツノにするんだ~!」と硬い素材もしっかり両手を使って切っていきます◎

牛乳パックを切り広げて、お花のように重ねていく子。このときは大人がみても、どんなものができるのかまだ想像できず…??

緩衝材のプチプチを筒状にして、ラッピングのもじゃもじゃをさらに細かく切ったものを周りにまとわせていました!!まるで天ぷらでも作っているかのような手つきで、しかも!手際がいい!!笑わせてもらいました(^_-)-☆

箱の真ん中に穴を開けるの、とっても難しかったと思います…ハサミの向きを変えたりいろいろと試行錯誤している姿を見つつも、聞いてこないということは自分でやりたいんだろうな、と見守ることに。自分で考えて、試して、失敗しても諦めないで、そうやってできあがったものにはすばらしい価値がありますよね!!

子どもたち一人ひとり、作ろうと思っている鬼も、使う素材も、使い方も違っているので、“これをこんなところに使うのか…(!)”と子どもたちのおもしろいアイディアに脱帽でした!!

いくつかできあがってきた鬼のお面紹介♪

マシュマロみたいなクッション材を使った立体感のあるパーツが目を引きますよね!
「鬼とおんなじ顔~!」とびっくりしているようなお顔を作ってくれました(#^.^#)

もじゃもじゃをつかっていた子たちも、同じ素材を使っていてもできあがりの印象はそれぞれ違っていますね!!

大きくお面を作っていた子もいて、堂々と表現しているなぁと感じました♪

透明パックを土台にして作り上げている子もいましたよ◎
素材の味をいかして、あえて色付けはしない派の子も(^^)v
「ロン毛の鬼だよ!」と髪の毛がたくさん生えているワイルドな鬼も登場!!(´艸`*)

牛乳パックを重ねて作り上げたのは、かぶれるタイプの力作でした!!\(^o^)/

そらぐみさん、今年は自分の心の中にどんな鬼がいるのでしょう?
退治したい鬼を一人ずつに教えてもらいました!
泣いても自分で気持ちを切り換えられるようになりたいという子は“泣き虫鬼”、緊張や恥ずかしさを感じた子は“もじもじ鬼”、これからは相手の話をしっかり聞こうと思っている子は“お話聞かない鬼”、お友だちに声を掛けるときの言い方をもうちょっと優しくしたいという子は“おこりんぼ鬼”、おうちで何回かうそをついちゃったんだよね…という子は“うそつき鬼”を退治したい!と子どもたちなりに日頃の自分の姿を思い出して、向き合って、それぞれの心の中の鬼をみつけていました◎それに気づけただけでもはなまるです!!( ◠‿◠ )

2月2日はお面とますの無敵セットを装備して、それぞれの鬼に立ち向かっていけたらと思います!

今日のおまけ♡
木曜日のお昼寝明けに、雨が雪に変わりましたね!!
子どもたちは、それはそれは嬉しそう…(^^♪「おやつを食べ終わったら、お外に行って雪が触りたい!」と自分の思いをしっかりと言葉で伝えてくれたので、園の敷地内でちょこっとだけ雪を触ってきました(*^^*)

「手のひらに落ちると、すぐなくなっちゃうよ!」と言っていたので、なんで?とたずねると、「手があったかいからだよ!」と気づいていましたよ◎
先日、水が凍るかどうかの実験をしたときにも、なんでだろう?どうしてだろう?をこちらが投げかけると、自分で考えて、それを言葉で伝えるということを一生懸命していました。“間違えていても大丈夫だから言ってみよう!!”その経験を増やせるように、さまざまな場面で取り入れていきたいと思います。

「氷ができたら、かき氷が食べたい!」と言っていたそらぐみさんなので…雪をみるなり、口を開けて待ち構えているではないか…「ちょっとしょっぱかったよ~」なんてサラッと言っていて、本当に愉快な子たちだなぁと癒されました♡

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