こんにちは!そら組です(^O^)
月曜日は動画撮影のために登園にご協力いただきありがとうございました。
いよいよ土曜日に大きくなったねの会の動画が公開されます。
子ども達の活躍する姿をぜひお楽しみにしていてください(*^▽^*)


最近は朝夕は特に寒い日が続いていますね。
その寒さを使って、冬ならではの実験をやってみました!

ある日の夕方に、小さなカップに少しだけ水を入れて中庭と外に置いておきました。
どこに置いておくかは自分で決めてもらいました。
次の日の朝になったら、カップの中の水がどうなるかを知る実験です( ◠‿◠ )

朝、登園してくるなり「早くカップの中の水見に行こうよ!!」「凍っているかな~…」と、そわそわしていたそら組さんです😆
どうなっていると思うか聞いてみると「夜はすごく寒かったから絶対凍っているよ!」とのこと( *´艸`)
さてどうでしょう?まずは中庭に置いたカップから見に行くことにしました!


中庭に置いていたカップの中の水を触ってみると…「凍ってない~…😭」と、この表情(笑)
絶対に凍っている!と思っていたからこそショックですよね。
中庭に置いていた子のカップの水は全部凍っていませんでした(;_:)

気を取り直して次は外に置いておいたお友だちのカップを見に行くことに!
すると…一つは風に吹かれたのか中の水がなくなっていました😦
他のカップは…「凍っているー!!!」
みんな大興奮です(≧▽≦)♪
園内に入ってからみんなで水を凍らせてできた氷を触ってみました。
「冷たい~!」と、言いながらもみんな何度も何度も触って感触や温度を楽しんでいました♪


どうして外に置いたカップは凍ったのか尋ねてみると「外の方が寒いんだね」と、気温の違いに気づいていました。今度またやる時はみんなはどこにカップを置くか尋ねてみると「外に置く!!」と、みんなの意見が一致していました(*´ω`*)

カップの中の水が凍らなかったのはカップを外に置かなかったことと、
カップの中の水が少なかったのかもしれないという意見が出たので、水の量を増やしたカップを外に置いて再度実験してみました。
すると前回よりもたくさんのカップの水が凍っていました👏
そら組の子たちだけではなく、一緒に見ていたつき組やにじ組の子たちも興味深そうに見ていました!
また、完全に凍りきらず、ひびが入っていた氷を見て「氷に模様がついた!」と、素敵な表現をしている子もいました(*´ω`*)
子ども達にとってはひびではなく模様がついたもっと素敵な氷に見えていたのでしょうね♪

外で氷を見ている時に園長先生も一つ良いことを教えてくれました。
このじっと見ている目線の先には…

蛇口から出た水が凍っていたのです(^O^)!
触ると折れちゃうから見るだけにしようと伝えるとこんな風にじーっと蛇口についている氷を眺めていました。


この実験をするときに「たくさん氷ができたらかき氷が作りたい!」と言っている子もいました🤣
寒い間に今度はみんなでもっと大きな氷を作りたいなと思っています♪

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