こんにちは!
あっという間に12月になりました。大人は大掃除や年末年始の準備等々…やることがたくさんですよね。
流石「師走」だなあ…と毎年のことながら感じます。
しかし、子ども達は12月の一大イベントを楽しみにしているようです♪

それは、もちろん……クリスマス!🎄✨
ということで、今回はクリスマスにちなんだ絵本を紹介したいと思います!


まず乳児さんから楽しめる絵本を一冊…♪

tupera tupera(ツペラ ツペラ)作『さんかくサンタ』

アルファベットで書かれていると、外国の方かな?と一瞬思うのですが、作者は日本人です。
亀山達矢さんと中川敦子さんというお二方のユニット名がこのtupera tuperaだそうですよ♪
近年話題になった『かおノート』もこのユニットによって手がけられたものです。

『さんかくサンタ』というだけあって、まる、さんかく、しかくを巧みに組み合わせた絵と、リズミカルな文が楽しい作品となっています♪
絵がカラフルなので、文字の読めないお子様でも楽しめる絵本だと思います。

次に紹介するのは、少し文字の多い幼児さん向けの絵本です。
たんのゆきこ 作 垂石眞子 絵『サンタさんからきたてがみ』

雪の日に、急いでいたねずみの郵便屋さんは、みんなの手紙を落としてしまいます。
ところが、最後に拾った手紙が濡れて消えかかって宛名が分からなくなってしまいました。
そこで、消えかかっている絵から宛名をみんなで考えます。

「誰への手紙なんだろう?」と、読んでいる大人も一緒に楽しめる絵本だと思います♪

やさしいお話とふんわりとした絵がマッチして、冬の絵本でも温かい印象の作品です。

外が暗くなるのも早くなり、お家で過ごす時間も多くなるこの季節、是非いろいろな絵本に触れてみてはいかがでしょう?🎅

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