少しずつ日中も暖かく感じ上着をきることなく
元気に戸外散歩に帰ってくる園児たちは「暑かった」と話す子が増えてきました。

浪速区近隣の保育園や学校ではインフルエンザや胃腸風邪が流行しています。

園内ではインフルエンザBも発生しています。

乳児クラスでは、発熱や鼻水・咳等の症状のお友達は多いです。

今日は発熱についてお話したいと思います🤒


発熱の原因は様々です。

病気の可能性もあれば、

着せすぎ(鬱熱)や室温が高すぎるといったことも

発熱に繋がることがあります。



発熱時の対応としては、



☆水分補給
 湯冷まし、麦茶、子ども用イオン水、経口補水液などが適しています
 子どもが進んで飲みたがるものを与えましょう


☆食事
 食欲があれば、喉越しが良く消化に良いものを与えましょう
 乳児で食欲がない場合は、1回量を減らし回数を増やすことも
 おすすめです

〈 消化に良い食べ物 〉
 お粥、うどん、ささみ、白身魚、豆腐、ヨーグルト、
 人参、大根、南瓜、バナナ、、、
 💡食物繊維や脂質が少ないものが望ましいです


☆衣服
 熱の上がり始めで寒がる時は保温できる衣服を選びましょう
 熱が上がりきったり暑がったら薄着に着替え、
 汗をかいたらこまめに着替えをしましょう



🏥病院受診のポイント🏥

・生後3ヶ月前後の月齢の低い乳児の発熱
・嘔吐、下痢が頻回で、水分摂取が十分にできていない
・呼吸が苦しそう、顔色や唇・手足の色が暗紫色になっている

その他にも気になることがあれば受診して医師に診てもらいましょう!



休日や夜間に受診の判断に迷う場合は、

「こども医療でんわ相談 #8000」に

相談するものいいかもしれません📞


園から発熱後の経過観察をお願いすることもありますが

どうしてもお仕事の都合がつかないというときは

病児保育を利用することも選択肢のひとつとして挙げられます。



参考にしてみてください😌

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