こんにちは。調理室です。
今回はきりん・ぞう組の「白玉だんご作り」の食育の様子をお伝えします。

はじめに白玉粉についてプチ解説。
以前お月見の時に使った団子粉との違いに気づいてくれ、「岩みたいにかたい」「さらさらしてない」と様々な声が聞こえました。
白玉粉について理解した後はクッキングスタートです。
白玉粉に絹ごし豆腐を入れて生地を作ります。

「難しいね~」「岩みたいなのたくさんあるよ」と
はじめは苦戦する姿もありましたが、お友だちと話し合いながら徐々に上手く捏ねることが出来るようになりました。
しっかりボールを押さえて力強く捏ねています。

粘土と同じ位の柔らかさの生地になるように、最後は水を足し調整しました。
生地をコロコロと手の平で丸めて、真ん中を指で押し潰してお団子を作っていきます。(丸いままだと喉に詰まりやすいので)

「どれくらいの大きさ?」「これでいいかな?」などお友だちとのおしゃべりも楽しみつつ生地を丸めました。

お団子が丸められたところで、茹でるとどう変化するかをみんなで考えてみました。
「色はどうなると思う?」と聞いてみると・・・
「白!!」「白玉なんだから白でしょ」「青」との声が。
「お湯に入れると沈むと思う?浮くと思う?」と聞いてみると・・・
半々な感じでした。
実際に変化を目の前で見てもらいました。
最初は沈み、茹で上がると浮くということが分かりました。

調理室で作ったあんこと混ぜ合わせて、おしるこにしました。
自分たちで盛り付けもしましたよ。

「あんこは苦手~でも団子は食べたい!!美味しいから」と食べているお友だち。
「先生にも食べてもらいたい」と自分たちで作ったおしるこをお届けに。
とっても喜んでくれました。

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