食べ物を食べたら体の中でどのようにうんちになって出ていくのか、4歳児クラスを対象に保健指導を行ないました
紙芝居や臓器エプロンを使用して、うんちの話や消化器の役割を説明しました。

食べ物はまず歯で細かくくだかれて、食道を通って、胃の中に入ります。
食べ物は胃袋の中でもまれてだんだんと小さくなり、「しょうかえき」という不思議な液体で、食べたものを溶かしてしまいます。
小腸の長さは7~8mあります。実際の長さを見ると子ども達はとても長く、びっくりしていました。
元気な時のうんちは、バナナみたいな形のうんち。
硬くてコロコロなうんち、軟らかくて水っぽいうんちは、体調が悪いサインです。自分のうんちの変化に気付いたら、大人に伝えるようにお話しました。
元気な体でいるためには、毎日ごはんをしっかり食べ、しっかりうんちを出しましょう💩


うんちの話を紙芝居でお話しました。

取り外しできる内臓エプロンはみんな興味深々でした。

トイレの便器をめくると、便のかたさに応じた健康のアドバイスが書いてあります。

小腸の長さはみんなで並ぶよりも長く、子どもたちはびっくりしていました。

小腸の長さは、子どもたちの4人の身長分ありました。

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