こんにちは、総務の山内です。
我が国は地震が多いイメージでしたが、近年は台風による災害が増えてきました。
原因は地球温暖化によるもので海水温が大きく関わっていることは、皆さんもご存じかと思います。

先日の台風19号は、近年まれに見る大型で関東から東北地方にかけて、15号に続き大打撃を受けました。
我が家の直ぐそばの川も荒川増水に伴い、あと数十センチで氾濫するところでしたが、何とか持ちこたえて大事には至らずでした。但し、一夜明けて支流に沿って確かめて「ビックリです」低い土地の住宅地は、支流に流れきれない雨水により床上浸水の光景が目の前に現れました。
その先の荒川は、いままでに見たことが無い景色に、改めて今回の台風の凄さを思い知らされたものでした。
普段の堤防下(20~30m)公園や野球場などの市民の憩いの場所は水没して見ることは出来ず、ただただ自然の
恐ろしさを感じたのは、行き交う人々も同じ気持ちだったと思います。

そんな大型台風から一夜明けた朝、花に止まる1頭の蝶が必死に蜜を吸っていました。
一体あの雨風の中、何処に隠れていたのでしょう?こんな吹けば飛んでしまう生き物が無事で、押しても簡単に動かない車が一瞬で吹っ飛んでしまうのかと・・・・。

今年も千成瓢箪が何とか実りました。強風により葉っぱが大分飛ばされましたがこの子達は
無事だったようです。
ただ、千成とはいかず十数個だけの収穫になりそうで、加工する楽しみが大分減りました。

気象条件が安定していない昨今、さまざまなところに影響が起きています。
その時々に対応していくしか無いのでしょうか?
それとも、我々人類が変わらなくてはいけないのでしょうか?
生きてはいませんが、「100年先の地球」が見てみたいように思います。

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