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≪ふるさと図書≫とは…近年日本全国であたたかな絵本が出版されております。
さくらさくみらいでは、絵本作家さんと作家さんの故郷の特色・絵本をピックアップし紹介しています。




今回で第六弾となる≪ふるさと図書≫では、京都府亀岡市にてご活躍されております
北川チハル先生の絵本を2冊ご紹介致します!各園にお配りした絵本一冊ずつに先生から直々にサインも頂きました!(亀岡市は弊社役員 森田専務の故郷でもあります(^^)/♪)


~作品紹介~

【かわいい かわいい だーいすき】

「かわいい かわいい だーいすき」は魔法の言葉♪口にしているだけで不思議と誰でも人にやさしくなるフレーズです。
絵本を読んでいるとき、「子どもの反応が分かりにくい…読んでいる保護者の方も一緒に心地よくなる絵本を作って!」との声に応えた絵本です。

【みて みて おてて】

「絵本を読んでいるときに、子どもたちが一緒に手遊びできる絵本があると面白いな」
との想いでうまれた絵本です。
この絵本を読んでいるとき、たくさんの子どもたちが手を前に差し出して本の中の手と合わせるそうです。

おてての愛らしい表情に注目です。

☆北川チハルさん・・・

元保育士の北川チハルさん。絵本の読み聞かせ中 子どもと自分の気持ちが一つになり、みんなが絵本の世界にめり込んでいる瞬間に気付き、あらためて絵本の力を実感。絵本作家になろうと決意されました。


「さくらさくみらいの園児のみなさん、『かわいい かわいい だーいすき』は、大好きな人にぜひ伝えてください。
また『みて みて おてて』では一緒に手を動かして遊んでみてね。(北川さんより)

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