入社から1年半以上たっても、日々経理の面白さを感じています。
財務・経理グループのあさきです。

経理の仕事のひとつに、園でのお買物の仕訳作業があります。
仕訳というのは、家計簿をつけるときに「食費」「光熱費」などとカテゴリ分けをするのと同じような作業です。

保育業界特有のカテゴリに「保育材料費」というものがありますが、これはおもちゃや製作活動の材料、行事のためのお買物などを分類するものです。


「保育材料費」に分類されるものを見ていると、季節の移り変わりを感じてとても興味深いです。
また、保育士の先生方の工夫がキラリと光るのも見受けられます。


7月には、お酢の購入が「保育材料費」とされていました。
お酢は調味料なので、通常は「給食費」に分類されますが、7月には「保育材料費」になることがあるのです。



なぜだかわかりますか?


実は七夕に欠かせない笹は、酢水につけると長持ちするのです!
笹を元気に保つためのお酢は今回、行事のために用意したものなので、「保育材料費」になりました。


意外なお酢の使い道は、今年の七夕に初めて園長先生から教えていただいた裏ワザです。
すぐに枯れてしまう笹にお困りのかたは、来年よろしければお試しくださいね。

(こちらの写真は竹林が有名な鎌倉の報国寺での一枚です。)


来月の保育材料費は、どんなものがあるかな?
楽しみにしながら園から送っていただくデータをお待ちしています!

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