タブー (taboo)
ふれたり口に出したりしてはならないとされているもの。
禁忌。おかすことが禁じられている、神聖または不浄な事物・場所・行為・人・言葉の類。
 「すべるは受験生に―の言葉」
※Googlより引用


こんにちは!
本部採用グループのにしや(白)です。

S玉県内の所謂ベットタウンにて、妻と6歳と3歳の娘二人に囲まれ、生活を営んでいる「にしや家」。
実は、我々、私・妻・長女は
「次女・ふーちゃんが怖い・・・」
この共通の思いを抱きながら、一日一日を生きながらえております。


今回は、我々が経験で見出した、畏怖の対象ふーちゃんの「5つのタブー」をお伝えしたいと思います。


■■タブー① 朝起こすときは、決して電気を付けてはならない■■
 恐怖指数:3 ★★★☆☆

もし、タブーを破り、次女ふーちゃんを朝起こすときに電気をつけてしまうと・・・
朝の支度がいつまで経っても終わりません。

何故なら、ふーちゃんに
「まぶしい!!!」
「いまは朝じゃない!!!」
と連呼され、朝であることを否定され続け、20分は泣き続けるからです。
本当に朝なんですけど・・・。




■■タブー② 安易に未来の約束をしてはならない■■
 恐怖指数:4 ★★★★☆

次女ふーちゃんにとって、“今度”は最短で“5分後”。
「また今度、おやつ食べようね~」
と約束すると、5分後におやつをせがまれます。

そして、約束を破ると地団駄を踏まれ、「今度食べるって言った!」と鋭く指摘されます。
その怒りは烈火のごとく、鳴き声は咆哮と化し、もしかしたら、大地が裂けているかもしれません。

「今度を5分後」と認識していない者が愚かなのです。

ただし、「今度って言ったでしょ~」と伝えると、機嫌により「テヘッ」となることもあります。

■■タブー③ ふーちゃんと一緒に歌ってはならない■■
 恐怖指数:4 ★★★★☆

ふーちゃんと一緒に歌を唄うと必ず
「唄わないで!!!!」と逆鱗に触れることとなります。
一度唄った歌は、ふきのモノ。

ここは、気軽に歌を唄うことができない世界なのです。

なお、こちらが先に唄っていて、ふーちゃんが後出しで唄ったとしても
ふーちゃんが唄った時点で、歌の権利はふーちゃんのもの。
この点を間違える素人が多いのでご注意ください。



■■タブー④ 「ワンピースとスカートどっちが良い?」と選択させてはならない■■
 恐怖指数:4 ★★★★☆

ふーちゃんはひらひらしたスカートや、可愛いワンピースが大好き。
ファッションにだってこだわりがあります。

ですが、「ワンピースとスカートどっちが良い?」と訊いてどちらかを選択は禁物。
何故なら、その質問へのふーちゃんの回答は非常にシンプルに

「両方、着る!!」

となるからです。
「どっちかにして」と言っても、怒りを買うだけ・・・。
ここから一つに絞らせるには、2回以上テンションが上がる他の出来事を経験しないと決してふーちゃんは納得しないでしょう。
そして、それまでは怒り泣きが続きます。

「可愛いもの×可愛いもの=可愛さ無限大∞で最高!」はふきの常識です。

■■タブー⑤ 「カレー好きなんだ」を信じてはならない■■
 恐怖指数:1 ★☆☆☆☆
 満腹指数:5 ★★★★★


時折ふーちゃんは
「カレー好きなんだー」
「保育園でも食べたんだー」
「今度カレー食べたいな」
と父母に猛烈アピールをしてきます。

ついついその言葉を信じてカレーライスを作って食卓に出してしまうと・・・。

「今日はカレー好きじゃないの」

と、ふーちゃんの味覚が突然変わってしまいます。

たまたま今日だけ、好きじゃないんだよね!
と思って、翌日にカレーを出しても
「今日はカレー好きじゃないの・・・」

・・・「今日は」って枕詞要らなくない!?
と思いながら、膨大なカレーを食べざるを得ない、私と妻。

決して、カレーは子どものために作ってはならない。
これが戒めです。

以上、長くなりましたが、我が家のタブーについて触れさせていただきました。
この他にも、まだまだ我が家にはタブーが存在します。

それはまた、別の機会に。


なお、先日妻が溶連菌にかかりました。
高熱とのどの痛みでかなり苦しそうでした。
子どもだけの感染症かと思いきや、疲労が溜まると成人も感染するらしくビックリです。
皆様も夏は様々な感染症に注意しながら、できるだけ健康にお過ごしくださいませ。

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