≪ふるさと図書≫とは…近年日本全国であたたかな絵本が出版されております。
さくらさくみらいでは、絵本作家さんと作家さんの故郷の特色・絵本をピックアップし紹介しています。




今回で第五弾となる≪ふるさと図書≫では、長野県北佐久郡軽井沢町にてご活躍頂いております、 accototo(アッコトト)ふくだとしおさん、あきこさんの絵本を2冊ご紹介致します!(各園にお配りした絵本一冊ずつに先生から直々にサインも頂きました!)


~作品紹介~
【みんな だれかに】
「どんな生き物も共に助け合いながら生きていることを絵本で伝えたい」(ふくだとしおさん)との思いでつくられました。牛やハチ、リス、ワニ、鳥など、多数の可愛らしい動物たちが登場!
みんな誰かに助けられ、誰かを助けていること、つながっていることに気付かされます。
もちろん、私たち人間もまったく同じですね。


【あるこう あるこう あるこうよ】
ふくだとしおさん、あきこさんのお子さん(長女)が、まだ歩き始めたばかりの妹の手を引きながら「あるこう あるこう あるこうよ♪」と言葉にメロディーを付けて遊んでいた(表紙参照)ことから、この絵本は生まれました!
小さな一歩でも、一歩、一歩歩けば、必ず前に進んでいけるよ、とのメッセージが込められています。

accototo(アッコトト)ふくだとしお+あきこ さん・・・

あきこさん(acco)、としおさん(toto)のユニット。絵本、デザイン、壁画などを夫婦で制作しています。絵の可愛いらしさとキレイな色使いが人気。

あきこさんより、
「これからも長く読まれるもの、息の長いものをつくり続けたいです。さくらさくみらいの皆さん! 笑顔いっぱい、心も身体もスクスク大きく育ってね」
との言葉をいただきました!





そろそろ梅雨に入り、雨でお外に出られない日もありますが
おうちの中で絵本を読んで過ごすのもいかがでしょうか(^▽^)/

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