こんにちは。事業開発グループの磯です。

先日、ブラックホールの姿をとらえたというニュースが大きく取り上げられました。
これは人類史上初めてのことで、ノーベル賞級のすごいことだそうです。

宇宙にブラックホールがあるだろうことは分かっているいるけれど、
光すら吸い込んでしまうこの天体は暗くて姿を見ることができない。

それが存在することが視覚的に確認できたというわけですからワクワクします。
ちなみにブラックホールは球体なんだそうです。初めて知りました。
穴なのに球体とは、なんとも不思議です。

あのポカンと穴の空いたドーナツ状の影は、地球から5500万光年の彼方にあって、
直径は1000億キロメートルもあるのだそう。凄いスケールです。

私は宇宙に関する記事を見るのが好きで、『土星探査機のカッシーニ』や『木製探査機のジュノー』
『火星探査機のキュリオシティ』などからの画像を見て楽しんでたりしますが、
画像の迫力、未知で神秘的なところに惹かれますし、また、その技術やテクノロジーの進化にとても驚かされます。

さほど遠くない未来、宇宙に行くことが当たり前になっているかもしれませんね。

真っ暗な広い宇宙の中にポカンと浮かび上がる天体を想像しながら、画像を見ているだけでも不思議と
リラックスできますし、地球という星の偉大さや地球環境のことを考えるいい機会にもなります。

宇宙にまったく興味のない方も、一度ためしてみてはいかがでしょうか。
おすすめしますよ。







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