こんにちは♪
運営サポートグループの松村です。

あっという間に一月も折り返し地点!
年々時が経つのが早く感じます(´▽`*)

インフルエンザが大流行し、寒さも深まってまいりましたが旧暦では春なんですよね。
一足はやく春を感じたいと思い、例年人気の高い『河津桜🌸』について調べてみました!


河津桜ってなに?

河津桜は静岡県賀茂郡の河津町に多く自生する桜で緋寒桜と早咲きのオオシマザクラが自然交配して生まれた桜の種類だといわれています。
河津桜の花の色は、ソメイヨシノよりも濃いピンク色で鮮やかなので、夜桜としても美しく彩るそうです!

河津桜の原木は、河津町田中の飯田勝美氏が1955年(昭和30年)頃の2月のある日、
河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽咲いているさくらの苗を見つけて、現在地に植えたものです。
1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月にわたって咲き続けて注目を集めました。

伊東市に住む勝又光也氏は1968年(昭和43年)頃からこのサクラを増殖し、
このサクラの普及に大きく貢献しています。

一方、県有用植物園(現農業試験場南伊豆分場)は、
賀茂農業改良普及所、下田林業事務所(現伊豆農林事務所)や河津町等と、
この特徴ある早咲き桜について調査をし、
この桜は河津町に原木があることから、1974年(昭和49年)に『カワヅザクラ(河津桜)』
と命名されました。

                                      ~河津桜情報局HPより~


河津桜の開花時期ですが、まだ寒い時期から咲く事が特徴です。
また、開花期間も1カ月ほどと長く、
1月下旬から2月にかけて開花していきますが、満開になるまで1カ月ほどかかるそうです。

長い間、春を感じられるなんて、とっても素敵ですね☆




そして実は、東京にも河津桜が見れるところがあるそうです!

🌸目黒区と品川区の間にある「林試の森公園」
🌸江戸川区平井の旧中川沿い河川敷




まだ一度も見に行ったことがないので、
今年は早めに春を見つけにいってみようかな??(^^♪


ますます忙しくなる時期だからこそ、
楽しみをつくり、気持ちをきりかえながら過ごしていきたいなっ!
と、わくわくしています☆



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